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公認会計士 稲門会とは

会長挨拶

 2018年7月の総会で、渡辺俊之前会長の後を継いで、公認会計士稲門会の会長に就任しました藤田世潤(ふじた せいじゅん)です。会員の皆様には、日頃より会務にご理解、ご協力いただき、誠にありがとうございます。

 私は1976年に社会科学部(前田幸雄ゼミ)を卒業し、1977年に公認会計士第二次試験に合格して職業会計人の途をスタートさせました。大手監査法人で監査業務のイロハを叩きこんでいただき、退職後個人事務所を開いてひたすら実戦あるのみで税務業務を覚えました。その後同志と監査法人を設立して監査業務に従事するとともに、個人事務所を税理士法人成りして税務業務にも携わっております。金融商品取引法監査から相続税申告まで職業会計人として幅広く活動したいという希望が叶えられていることに感謝しております。

 さて、公認会計士稲門会の活動ですが、会員相互の親睦・交流と母校早稲田大学への協力が大きな二つの柱になっています。所属組織のしがらみや金銭的利害を超えた卒業生としての連帯感と愛する母校への恩返しということになります。他大学にも公認会計士会や会計人会は多くありますが、公認会計士稲門会の特筆すべき二つの特徴をご紹介させていただきます。

 ひとつは、大学の先生方との交流が密であるということです。多くの先生に当会の行事に参加していただくとともに、商学部の講義に継続して会員を講師として派遣する等々、日頃から親しくお付き合いさせていただいております。総会後の正門前の東寿司の地下座敷の二次会で、早稲田会計学の泰斗の先生方と大いに飲み語らう光景は、まさに学生時代を彷彿させるものであり、早稲田以外では寡聞にしてこのような交流は聞いたことがありません。

 今ひとつは、大学OBの公認会計士会ではおそらく唯一であろう、奨学金給付事業です。アジアからの留学生に一人年間50万円の奨学金を毎年4名に支給しています。これまで27年間、累計5,400万円の奨学金を給付してきました。改めて会員の皆さんの御厚志に感謝申し上げる次第です。

 なんだかんだ言ったって、やっぱりワセダが好きで、シャイで群れたがりはしないけれど、でもふと懐かしくなったら、是非とも総会にご参集いただき、サンシチ21回「ワセダ、ワセダ、ワセダ、・・・」と声高らかに校歌をご一緒しましょう。

                         ~2018年9月 藤田世潤~